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カナー症候群

カナー症候群とは、主に、知的障害を伴う自閉症をさします。(正確な定義はまだないようです)

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私の子どもはカナー症候群です。そのため学校で、病院で、沢山のカナー症候群の子ども達と接する機会があります。

まったく言葉を持たない、発語はできる(不思議なひとりごとを読んでみて下さい)けど会話がまったくできないなど、さまざまですが、会話でコミュニケーションが取れない場合が多いです。言葉を話す能力と、会話をする能力は別だということがよくわかります。

泣いたり、怒ったりするときも、言葉で説明することができないので、本人も周りの人達もとても大変です。

能力のばらつき

得意なことと得意ではないことの差が大きいです。“3歳くらいの能力”と言われている子でも、ある能力は大人より優れていたりします。“レインマン”のレイモンド、“マーキュリー・ライジング”のサイモンがこの傾向が強く出た例です。

2013年08月09日 20:45更新

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