自閉症ってなあに?|とってもわかりやすい自閉症のページ:自閉症という障害について、できるだけわかりやすく書いてみました。

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“自閉症者本人や家族と接するとき”記事一覧

友達や親戚に“うちのこ自閉症なの”と打ち明けられたら

普通に接するのが一番だと思います。

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もしかして迷子かな?でも声をかける勇気がない。。

見慣れない障害者の人、ひとりで不安げにぶつぶつ言っていたり、手をぶんぶん振っていたり。。あれ?見たことないけど迷子かな?どうしよう、声をかけたいけど、障害者の人と話をしたことないし、なんだか怖い。。このまま通り過ぎてしまおうかな。

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自閉症児・自閉症者が行方不明になったときのtwitter活用注意点。

先日身近な方のお子様が行方不明になりtwitterで“自閉症の男の子が行方不明です”とつぶやいたところ、沢山の方にリツイートしていただき、情報が広がりました。本当に本当にありがとうございました。

自閉症の方は困ったときに誰かに助けを求めることができない方が多いです。

本人は混乱してぴょんぴょん飛び跳ねたり手をひらひらさせたり歌をうたったりしているのに、とても楽しそうに見えることもあります。

見た目では障害があると全く分からない方も多いです。

そのため行方不明になったときに発見が遅くなってしまうことも多いのです。

twitterはいい情報も悪い情報もあっという間に広がっていくツールです。使い方を間違えれば大変なことになりますが、一刻を争うときにうまく使えば誰かを救うこともできます。

今回“ここをこうすればよかったな”と思うことがかなりあったので、その辺を反省しながら、自閉症児。者が行方不明になったときのtwitterの活用注意点を私なりにまとめてメモしておきます。

※今回はtwitterのみについて書かせていただきます。FACEBOOKやmixiの活用の仕方には触れません。

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発達障害をもつおかあさんたちが運営する演劇集団『キャラバン隊 たねっこ』

自閉症に限らず外からみえない発達障害は、接するときもどうしていいかわからなくて戸惑うはず。

「なにかお手伝いしたいけれど、どう接すればいいんだろう。あの人たちはどんなことを考えているんだろう?どんなふうに世の中が見えているんだろう?」

そんな疑問を解決するために活動しているちいさなキャラバン隊(演劇集団です!)をご紹介します。

キャラバン隊 たねっこ

役者さんたちは全員、発達障害者のお母さん。外から見た障害の特徴だけではなく“発達障害のある人たちが見る世界”まで再現してくれます。

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