自閉症ってなあに?|とってもわかりやすい自閉症のページ:自閉症という障害について、できるだけわかりやすく書いてみました。

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僕の歩く道(フジテレビドラマ)

僕の歩く道 DVD-BOX
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“僕の歩く道” 2006年10月4日より火曜日22:00~22:54フジTV系列で放映

僕の歩く道”公式ページ

 

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自閉症のドラマは過去にもいろいろと放映されていますが、このドラマは今までのどのドラマよりも正確に自閉症を伝えようとしてくれていると思います。そして、ドラマ全体が前向きで、このドラマを作ってくれている方々にとても感謝しています。

テルと兄妹

テルの妹りなちゃんは、私の周りの、自分より体の大きい自閉症のおにいちゃん(自閉症児は男の子がなぜか多い)の面倒をせっせと見ている女の子達と重なり、とても愛おしく思えます。

お兄さんの秀治(佐々木蔵之介)は、母親とは考え方の違いがあるものの、彼なりに輝明のことを考えていますね。

障害の重さと生きていくことの大変さは一致しない

うちの子はテルくん(SMAPの草彅剛くん)とはかなり違い、重度の知的障害もあり、テル君のように働くことはこの先ない気がします。でも実は、テル君のような子が生きていくのはとても大変なのです。一見普通で、周りに障害を理解してもらうの難しいのです。

だから、“テル君みたいな子羨ましいでしょ?”といわれても、素直に“うん、羨ましいよ”とはいえません。障害の重さに関係なく、自閉症の人が生きていくのは大変です。

このドラマを通じて沢山の人が自閉症に興味をもってほしいと思います。親はいつか子どもを残してこの世を去らなければならない。そのときのためにも。

障害のある家族との暮らし~大変だけど不幸ではない

テルの母親役の長山藍子さんが
「輝明と共に対面していくひとつひとつの障害は、神が与えてくれた試練というより、豊かな時間、とも考えられる。」
とおっしゃっています。
私もそのように感じられることが最近多くなってきました。大変だということと不幸とは違うのだなと思い、わが子に感謝しています。疲れて、なにもかも嫌になることもありますが、私の子どもがこの子でよかったと思います。
息子がどう思っているかはわかりませんが。。

追記

2006年12月19日(火)“僕の歩く道”は最終回を迎えました。スタッフの方、キャストの方、このテレビドラマの制作にかかわってくださった方々、自閉症児の母として心から感謝いたします。

 

僕の歩く道のテーマソング“ありがとう”

おもわず口ずさんでしまう“ありがとう”という曲。障害をテーマにしたドラマは主題歌も暗いものが多かったのですが、この曲は明るくてとても前向きになれる曲です。

 

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最終回とほぼ同時にDVDの予約がはじまりました。7枚組DVD-BOXです。

 

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2008年05月02日 01:14更新

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