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よその子・見放された子どもたちの物語

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この本は著者のトリイ・ヘイデン女子が“特別な子”だけを集めたクラスを担当したときの話です。4人の子どもたちも実在の人物です。

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実はこの本、私は最後まで読んでいません。読むのが辛くて途中で放り出してしまったのです。放り出したのは、重度の自閉症児ブー(Boo)がある行動を起こしたときでした。“どんなに周りががんばっても、自閉症に生まれたら一生自閉症のままなんだ”とそのとき思いました。

自閉症児の母である私にとって読むのが辛い本ではありましたが、障害を理解するのにはとてもわかりやすい本だと思います。また、とても感動的で考えさせられる本です。

ブー(Boo)は今は保護施設で暮らしているそうです。静かな環境で穏やかに暮らしていることを願います。

トリイ・ヘイデン公式ウェブサイト

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“よその子”の原作“Somebody Else's Kids ”

2008年05月02日 01:14更新

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